Leading
the Geriatrics
次世代の老年病学・老化制御学・
高齢者診療をリードする

Leading
the Geriatrics
次世代の老年病学・老化制御学・
高齢者診療をリードする

老年病科 教授 小川 純人 Sumito
Ogawa

「病気をよくする」だけでなく、
「病人をよくする」

2024年7月に東京大学老年病学教授に着任しました小川純人です。東京大学医学部附属病院老年病科は、1962年に文部省の予算措置によって老人科の設立が認められたことに端を発します。

詳しく見る

News お知らせ

フィリピンのSt. Luke’s Medical CenterのUrbano先生を、国際診療研修生として受け入れました。
フィリピンのマニラのSt. Luke's Medical Centerに所属する老年科医のIna Marie Concepcion G…[詳しく見る]
東京大学内科学大講座ホームページ公開のお知らせ
このたび、東京大学内科学大講座のホームページが公開されました。 東京大学医学部附属病院の内科として、11の診療科が連携を深めながら診…[詳しく見る]
【論文】エンドオブライフをテーマとする矢可部満隆先生らの論文がPLOS Oneに受理されました。
本研究は、エンドオブライフ(死が迫った時期)の患者さんが受けているケア、リビング・ウイルの有無、死の直前に観察される徴候が、年齢や死亡…[詳しく見る]
【論文】矢可部満隆先生らの論文がCureusに受理されました。
装着型サイボーグであるhybrid assistive Limb (HAL, CYBERDYNE Inc) は、装着者の皮膚…[詳しく見る]
国立台湾大学病院との合同セミナー開催のご案内
2026年3月5日(木)、東京大学と国立台湾大学病院による Geriatric Collaboration Seminar が開催され…[詳しく見る]

一覧はこちら

Features 教室の特徴

  • Pioneer

    高齢者総合診療の先駆者

    私たちは、単なる疾患の治療に留まらず、高齢者を包括的に診察し、患者様一人ひとりに寄り添いながら、スタッフ全員で最適な診療と治療を提供しています。

  • Treatment

    再入院ゼロを目指す診療方針

    私たちの目標は、疾患を治療して退院するだけではなく、再入院や再発を防ぐことにあります。患者様の健康を長期的に支えるため、退院後も丁寧なフォローアップを行っています。

  • Clinical Research

    豊富な臨床研究の蓄積

    多くの高齢者患者様に向き合う中で、当科の強みはその臨床研究の豊富さにあります。連携する老人ホームや介護施設のご協力のもと、フィールドワークを通じた実践的な研究も推進しています。

    詳しく見る

  • Basic Research

    世界最前線の基礎研究

    フレイルやサルコペニアといった高齢者に多い疾患のメカニズム解明や骨代謝に関する研究に取り組んでいます。また、最先端技術を駆使したオミクス解析、オルガノイド、空間トランスクリプトームなどの技術を有しており、これらを活用して老化の本質に迫る研究を展開しています。

    詳しく見る

ページトップへ戻る