-
【論文】松本昇也先生と徐熙允先生が筆頭の論文がCell Reportsに掲載されました
細胞膜を構成するリン脂質の新陳代謝(合成と分解)に関わる酵素群の遺伝子変異や欠損により骨格筋に異常が生じることが報告されていますが、その全体像は未解明でした。東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学セン…[詳しく見る] -
【論文】服部ゆかり先生らの「在宅医療を受けている高齢者における薬剤処方の実態」に関連した論文がアクセプトされました
本研究では、進行がんを有し在宅医療を受けている高齢者における薬剤処方の実態を明らかにするため、厚生労働省の全国医療・介護レセプト連結データを用いて、処方薬の種類・数・薬剤の特徴を解析しました。その結果…[詳しく見る] -
国際科学技術コンペティション「XPRIZE Healthspan」に、小川純人教授の研究グループが順天堂大学(代表 堀江重郎特任教授)の共同チーム「Japan Longevity Consortium(JLC)」としてファイナリスト(決勝進出20チーム)に選出されました
国際科学技術コンペティション「XPRIZE Healthspan」に、小川純人教授が所属する研究グループが順天堂大学(代表 堀江重郎特任教授)の共同チーム「Japan Longevity Consor…[詳しく見る] -
【論文】高田和典先生らによる「非高齢期の喘息フェノタイプが、高齢期の喘息アウトカムに関連すること」を示した論文が、アクセプトされました
高齢化に伴い、高齢喘息患者数も増加しておりますが、非高齢期のどの要因が、高齢期の喘息転帰に関係しているかは、はっきりとはわかっておりません。 本研究では、高齢喘息患者さんを後ろ向きに調査し、高齢期の…[詳しく見る] -
「東大病院だより」第117号の表紙に老年病科が掲載されました
東大病院が発行する広報誌「東大病院だより」第117号(2026年8月発行)におきまして、当科、老年病科の様子が表紙に掲載されています。また、同誌の裏表紙にも当科に関する記事が掲載されております。 院…[詳しく見る] -
【論文】柴崎孝二先生らの論文がGeriatrics & Gerontology Internationalにアクセプトされました
高齢者の大腿骨骨折や脊椎圧迫骨折に伴う主な合併症として、肺炎や誤嚥性肺炎が挙げられます。肺炎発症は、入院の長期化や死亡率の上昇と関連するため、その予防は重要な課題です。 これまでも肺炎や誤嚥性肺炎の…[詳しく見る] -
【募集要項】老年病科 専攻医・入局希望者の募集のお知らせ
東京大学老年病科では、2027年度より当科での専門研修・入局を希望される先生方を募集しています。 高齢者診療では、疾患だけでなく、フレイル、認知機能、ADL、栄養、薬剤、社会背景などを含めて患者さん…[詳しく見る] -
2026年度 高齢者教室を開催します
東京大学医学部附属病院老年病科では、2026年度も「高齢者教室」を開催いたします。 高齢者の健康や病気について、老年病科の医師が分かりやすく解説します。 事前登録は不要で、どなたでも無料でご参加い…[詳しく見る] -
【論文】嶋崎亮介先生らの論文がAlzheimer’s & Dementia: Diagnosis, Assessment & Disease Monitoringにアクセプトされました
近年、アルツハイマー病の新しい治療薬としてレカネマブやドナネマブといったアミロイド標的治療薬が登場し、注目を集めています。これらの薬を使用するためには、原因物質であるアミロイドが脳内に蓄積しているかを…[詳しく見る] -
老年病科セミナー「医療ビッグデータを用いた老年病科領域の臨床研究」を開催します
東京大学大学院医学系研究科 ヘルスサービスリサーチ講座 特任講師の木村悠哉先生をお招きし、老年病科にて下記の講演会を開催いたします。 【演題名】医療ビッグデータを用いた老年病科領域の臨床研究― デー…[詳しく見る]