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「東大病院だより」第117号の表紙に老年病科が掲載されました
東大病院が発行する広報誌「東大病院だより」第117号(2026年8月発行)におきまして、当科、老年病科の様子が表紙に掲載されています。また、同誌の裏表紙にも当科に関する記事が掲載されております。 院…[詳しく見る] -
【論文】柴崎孝二先生らの論文がGeriatrics & Gerontology Internationalに受理されました。
高齢者の大腿骨骨折や脊椎圧迫骨折に伴う主な合併症として、肺炎や誤嚥性肺炎が挙げられます。肺炎発症は、入院の長期化や死亡率の上昇と関連するため、その予防は重要な課題です。 これまでも肺炎や誤嚥性肺炎の…[詳しく見る] -
【募集要項】老年病科 専攻医・入局希望者の募集のお知らせ
東京大学老年病科では、2027年度より当科での専門研修・入局を希望される先生方を募集しています。 高齢者診療では、疾患だけでなく、フレイル、認知機能、ADL、栄養、薬剤、社会背景などを含めて患者さん…[詳しく見る] -
2026年度 高齢者教室を開催します
東京大学医学部附属病院老年病科では、2026年度も「高齢者教室」を開催いたします。 高齢者の健康や病気について、老年病科の医師が分かりやすく解説します。 事前登録は不要で、どなたでも無料でご参加い…[詳しく見る] -
【論文】嶋崎亮介先生らの論文がAlzheimer’s & Dementia: Diagnosis, Assessment & Disease Monitoringに掲載されました。
近年、アルツハイマー病の新しい治療薬としてレカネマブやドナネマブといったアミロイド標的治療薬が登場し、注目を集めています。これらの薬を使用するためには、原因物質であるアミロイドが脳内に蓄積しているかを…[詳しく見る] -
老年病科セミナー「医療ビッグデータを用いた老年病科領域の臨床研究」を開催します
東京大学大学院医学系研究科 ヘルスサービスリサーチ講座 特任講師の木村悠哉先生をお招きし、老年病科にて下記の講演会を開催いたします。 【演題名】医療ビッグデータを用いた老年病科領域の臨床研究― デー…[詳しく見る] -
【イベント】2026年度 老年医学サマーセミナーが開催されました。
2026年8月7日(金)・8日(土)の2日間、L stay & grow南砂町において、日本老年医学会および国立長寿医療研究センター主催の老年医学サマーセミナーが開催されました。 本セミナー…[詳しく見る] -
近藤壯一朗先生と松本昇也先生が筆頭の論文がResearch Connectionsに掲載されました
アジア人におけるサルコペニアの診断基準は、Asian Working Group for Sarcopenia (AWGS)による基準が広く用いられています。AWGSは2019年版から2025年版に診…[詳しく見る] -
【論文】細井達矢先生らの共同執筆論文がGeriatrics & Gerontology Internationalにアクセプトされました
本論文は、日本老年医学会CGA・5Msワーキンググループによるポジションステートメントです。 高齢者総合機能評価 (Comprehensive Geriatric Assessment:CGA)と、…[詳しく見る] -
加瀬義高先生が Best of I and R 2025(Inflammation and Regeneration誌の年間論文賞)を受賞しました。
加瀬義高先生が Best of I and R 2025(Inflammation and Regeneration誌の年間論文賞)を受賞しました。第47回日本炎症・再生医学会…[詳しく見る]