お知らせ

【論文】服部ゆかり先生らの「高齢者における潜在的に不適切な薬剤」に関連した論文が掲載されました。

本研究では、在宅医療を受けている高齢者における潜在的に不適切な薬剤(Potentially Inappropriate Medications: PIMs)の使用実態を明らかにするため、広島県呉市の地…[詳しく見る]

【論文】東浩太郎先生らの「ビタミンK不足が認知機能悪化を予測すること」を示した論文が掲載されました。

ビタミンKは、納豆や緑黄色野菜に含まれる脂溶性ビタミンであり、止血に必要なビタミンとして発見されました。一方で、ビタミンKは止血以外の生命現象や高齢者特有の諸病態とも関わっていることが推測されています…[詳しく見る]

第25回日本メンズヘルス医学会、第16回テストステロン研究会が閉幕しました。

第25回日本メンズヘルス医学会(会長:小川純人 先生、事務局長:石井正紀 先生)、第16回テストステロン研究会(事務局長:加瀬義高 先生)が10月11日(土)-12日(日))が開催されました。多数の皆…[詳しく見る]

小川純人先生が折茂肇元教授の追悼文をJournal of Bone and Mineral Metabolism (JBMM)に寄稿しました

東京大学医学部老年病学教室元教授の折茂肇先生が2025年5月16日にご逝去され、小川純人先生がJournal of Bone and Mineral Metabolism (JBMM)に追悼文を寄稿し…[詳しく見る]

宮脇正次 先生が第46回日本炎症・再生医学会にて優秀演題賞を受賞しました

2025年7月31日(木)から8月1日(金)にかけて京都で開催された第46回日本炎症・再生医学会において、宮脇正次先生が優秀演題賞を受賞されました。全国の大学や研究機関から多くの研究者が発表を行う中で…[詳しく見る]

【国際交流】ソウル大学よりMonicaさんが実習に来られました

2025年7月の1か月間、Seoul National University(ソウル大学)より医学生のMonica Lee さんが、当科にてエレクティブクラークシップ実習を行いました。 Monica…[詳しく見る]

【イベント】令和7年度 老年病科同窓会を開催しました

2025年7月12日(土)、東京大学福武ホールにて令和7年度老年病科同窓会を開催いたしました。当日は、大学院生による研究発表、野村和至先生(OB)によるご講演、中西真先生による特別講演など、老年医学の…[詳しく見る]

松本昇也 先生が第16回Geriatrics & Gerontology International 優秀論文賞を受賞しました

松本昇也 先生が第16回Geriatrics & Gerontology International 優秀論文賞を受賞し、第67回日本老年医学会学術集会にて表彰されました。 レビー小体型認知…[詳しく見る]

国の重要方針「骨太の方針」に「男性更年期障害」が明記されました

国の重要方針「骨太の方針」に「男性更年期障害」が明記されました。 方針には、「性差に由来した健康課題」への対応に取り組むことが明記され、その具体例として「男性の更年期障害を含む」と記載されています。…[詳しく見る]

国際科学技術コンペティション「XPRIZE Healthspan」に、小川純人教授の研究グループが順天堂大学、大阪大学との共同チームとして準決勝進出(TOP40)チームに選出されました。

国際科学技術コンペティション「XPRIZE Healthspan」に、小川純人教授が所属する研究グループが順天堂大学(堀江重郎教授、服部信孝特任教授、綿田裕孝教授、田村好史教授)、大阪大学(吉森 保栄…[詳しく見る]

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