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松本昇也 先生が第16回Geriatrics & Gerontology International 優秀論文賞を受賞しました
松本昇也 先生が第16回Geriatrics & Gerontology International 優秀論文賞を受賞し、第67回日本老年医学会学術集会にて表彰されました。 レビー小体型認知…[詳しく見る] -
国の重要方針「骨太の方針」に「男性更年期障害」が明記されました
国の重要方針「骨太の方針」に「男性更年期障害」が明記されました。 方針には、「性差に由来した健康課題」への対応に取り組むことが明記され、その具体例として「男性の更年期障害を含む」と記載されています。…[詳しく見る] -
国際科学技術コンペティション「XPRIZE Healthspan」に、小川純人教授の研究グループが順天堂大学、大阪大学との共同チームとして準決勝進出(TOP40)チームに選出されました。
国際科学技術コンペティション「XPRIZE Healthspan」に、小川純人教授が所属する研究グループが順天堂大学(堀江重郎教授、服部信孝特任教授、綿田裕孝教授、田村好史教授)、大阪大学(吉森 保栄…[詳しく見る] -
【論文】宮脇正次 先生、加瀬義高 先生らの「サルコペニア対策としての非薬物的介入の進展と課題」に関する論文が掲載されました。
サルコペニアは、高齢者における骨格筋量・筋力・身体機能の低下を特徴とし、生活の質の低下や介護需要の増加、さらには患者および家族への経済的負担の増大と深く関わっていますが、これまでに有効…[詳しく見る] -
【参加報告】細井達矢先生が IAGG Master Class on Ageing 2025 にて発表を行いました。
2025年5月23日〜25日にマレーシア・クアラルンプールにて開催された、 IAGG Master Class on Ageing 2025 に参加いたしました。 アジア各国から集まった若手医師・研…[詳しく見る] -
【論文】細井達矢先生、柚木真先生らの「高齢者フレイルにおける骨折予防治療の有効性と治療継続可能性の検討(JOINT-05試験サブ解析)」に関する原著論文が掲載されました。
JOINT-05試験は骨折リスクの高い原発性骨粗鬆症患者を対象に、テリパラチド(TPTD、副甲状腺ホルモン製剤)とアレンドロネート(ALN、ビスホスホネート製剤)の骨折抑制効果を比較した医師主導(A-…[詳しく見る] -
小島太郎先生が国際医療福祉大学老年病学の教授に就任いたしました。
このたび、当教室の前講師であった小島太郎先生が、国際医療福祉大学老年病学教授にご就任されました。 これを祝し、祝賀会を開催いたしました。当日は、教室OB. OGが一堂に会し、先生のご就任を心よりお祝…[詳しく見る] -
「老年科 専門研修プログラムの更新」
老年科専門研修プログラムを刷新しました。 最新の研修内容に加え、当科でのこれまでのキャリアパスの実例もご紹介しています。老年医学に関心をお持ちの若手医師の皆さまにとって、進路を考える上で一助となれば…[詳しく見る] -
加瀬義高 先生らの論文が「Most Popular Article」に選出されました。
神経科学系の伝統誌であるExperimental Neurology 誌で加瀬義高先生らの論文が「Most Popular Article」に選出されました。 関連リンク T…[詳しく見る] -
【論文】橋本征治 先生、細井達矢 先生らの「転倒とフレイル・サルコペニアの関連と転倒防止の介入戦略」に関する総説論文が掲載されました。
高齢者では転倒が高頻度でみられ、骨折や頭部外傷の主な原因となるだけでなく、要介護状態の進行や死亡率の上昇にも直結します。転倒は、身体機能の低下といった内的要因に加え、家庭環境などの外的要因が複雑に関与…[詳しく見る]